2018年6月10日日曜日

【新車紹介】Breezer Radar

こんばんは。バイクカフェ カイエンドーです。
今日はブリーザー レーダーシリーズをご紹介したいと思います。


レーダーは700Cのアドベンチャーバイクです。
45Cのブロックタイヤが標準装備されており、
タイヤクリアランスは最大で2.1インチまで対応しています。
ブレーキは油圧ブレーキまたは機械式油圧ブレーキを装備しています。
キャリア用のマウントを前後に備えており、またボトルケージ台座が
5カ所もあります。

ドライブトレインはワイドレシオ11-36Tスプロケットに
チェーンホイールは48-32Tですので、
オフロードも重積載時も対応しています。

RADAR CAFE ¥95,000

RADAR Expert ¥125,000

RADAR Pro Frame set ¥58,000
フォーク、ヘッドセット込みです。

レーダー カフェはシマノ Deore 1x10に油圧ディスクを備えた
昔のMTBを彷彿とさせる、オフロードを意識した街乗りバイクです。

レーダー エキスパートはすべてが一通り揃った、
アドベンチャーバイクの見本のような仕上がりです。
山へ入って林道の探索をしても良いですし、
キャリアに荷物を積んで旅に出るのも良いでしょう。
細身の700Cタイヤに換えればオンロードでも快適です。


レーダーのリアエンドは135mmを採用しています。
そのため、従来のMTB用ディスクハブを用いることができ、
ホイールの選択に幅があるのが特徴です。
ジオメトリ上、700Cではなく650B(27.5インチ)を
使っても破綻しないのではないかと思います。

レーダー プロにはフレーム売りもあります。
フォークとヘッドが付いて¥58,000とものすごくお買い得です。
142mmに移行して使わなくなった135mmホイールをお持ちの方は
余ったパーツで組んではいかがでしょうか?

新型SoraでDeoreを引いています。
謎の組合わせがジョー・ブリーズらしい!

アドベンチャーバイクはMTBとロードが融合したような車種です。
ブリーザーの創業者、ジョー・ブリーズはMTB界のレジェンドの一人、
彼が作るアドベンチャーバイクはロードを着たMTBという造りです。
ロードには抵抗のあるMTB乗りにこそ乗ってもらいたいですね。

昨今ではレースマシンとしてロードもMTBも先鋭化し尽くしており、
パーツ互換性や価格を考えるとユルく適当に乗りづらい面があります。
昔ながらの135mmディスクハブにリジッドフォーク、
ヘッドも普通のオーバーサイズなので、余剰パーツで組める
レーダーは気軽に楽しんでいただけるのではないでしょうか?


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