2018年10月17日水曜日

新フェリー乗ってきました

興居島のフェリーが新しくなったので乗ってきました。



客室が自動車デッキと同じ1Fになりました。階段を上らないですむので便利ですね。完全バリアフリーです。


客室の上が展望デッキです。
横向きの座席配置は珍しいのでは?

ちなみにこれは島から贈られた賄賂です。コーヒーが入るすぐれものです。

こちらは就航直前、左は由良行きのあいらんど、右がしとらすです。

なお古いえひめ2は中古としてフィリピンかインドネシアあたりで再就航になるらしいですね。旅行したらどこかで遭遇するかもしれません。


2018年10月10日水曜日

野点

最近instagramの方に野点の写真を上げていますが、


荷物を選べば大き目のサドルバッグだけで全部運べてしまいます。ヘリノックスタクティカルチェア、ミニテーブル、やかん、マグ、アルコールストーブ、五徳兼風防、燃料用アルコールとお茶用の水1リットルを持って行っています。


ヘリノックスタクティカルチェアはスタッフバッグのストラップ穴を利用して、このようにハンドルバーに吊るといいですね。


サドルバッグに関してはまだ検討中です。こちらはだいぶ前に試作したリアバッグサポーターと試作のズタ袋です。きちんとしたリアバッグよりも、こういったバッグサポーターやビンドルラックなどのラックとバッグが別になったものは雑な積み方ができます。そのため、テーブルのようにサイズのかさばるものでも柔軟に積めるためおすすめです。

正式な野点がいったいどういうものか良くわかってないんですけど、気の向くままに走って行った先でお茶を入れると楽しいですよ!
日帰りアウトドアから始めてみるのも楽しいです!

2018年10月8日月曜日

完組ハブダイナモホイールはじめました

今年も三津では厳島神社の秋祭りが盛大に行われました。


 さてタイトルに戻ります。ハブダイナモについて以前記事を書きましたが、ハブダイナモを身近に体験していただきたいと思い、安価な完組ハブダイナモホイールを始めました!

シルバー(数量限定)¥8,900、ブラック¥9,400!

リム:アラヤ AR-713
ハブ:シマノ DH-C2100N-QR
スポーク:星 SB 14G、ブラスニップル
出力:6V 0.9W
計算重量:1231g
32Hのみ(ハブには36H設定もあります)

こちらは標準品になります。以下のカスタマイズは部品差額のみで可能です。
◆ディスクブレーキ対応(ハブをDH-3D32に変更、+¥2,500)
◆ブラックモデルのスポーク色を黒に変更(DT Campion 14G +¥500)
◆バテットスポークに変更(DT Competition シルバー+¥2,000、ブラック+¥3,500)
◆その他応相談

なおハブダイナモは0.9W出力と低出力の代わりに安価で軽量(472g)になっております。LEDライトを使う場合、このくらいの低出力でも十分な明るさがあります。


これから暗くなるのが早くなる時期ですね。通勤車のフロントにQRでさっくり取り付けられます。この機会に試してみてはいかがでしょうか?メンテフリーで電池切れ知らずなオートライトも取り揃えております!


2018年10月3日水曜日

10月イベントなど情報!

こんばんは。バイクカフェ カイエンドーです。


さて9月走行会は台風直撃のため中止となってしまいましたが、10月は天候に恵まれると良いですね。10月は下記の日程で行います!
【日時】10/27(土)
【場所】興居島
詳細は後ほどFBページとこちらのブログでお知らせします。

ところで興居島といえば、7月の豪雨で営業を一時中断されていたしまのテーブルさんですが、無事営業を再開されています。

ぜひ訪れてみてください!

カレーは絶品ですよ!

2018年9月26日水曜日

RDのスタビライザーについて

さて今日はとりあえず下の動画をご覧ください。



音の違いがお分かりいただけましたでしょうか?

昨今のMTB用リアディレイラーに標準装備されるようになったスタビライザーですが、チェーンの暴れと音が抑えられているのがわかります。

シマノではシャドープラスという表記のディレイラーに装備されています。オンオフスイッチがあり、ホイールを外すときなどはオフにします。それ以外はオンにしておくと良いでしょう。

SRAMではTYPE2リアディレイラーと表記されたものに装備されています。スタビライザー自体はローラーベアリングクラッチという名前で、常時オンになっています。ホイールを外すときにはケージロックというボタンでディレイラーの足を固定します。

動画ではチェーンのかかっているスプロケなど細かい点をそろえるのを忘れてしまいましたが、大まかな違いはつかんでいただけると思います。
個人的な使用感では、SRAMの性能が頭ひとつ抜けていると感じています。高いSRAMをお勧めするのはこのためです。あとケージロックはホイールの脱着が非常にやりやすいです。高いだけのことはありますね。

熟練ライダーになれば、抜重や重心移動で極力チェーンを暴れさせないようにしたりするわけですが、このような新装備を使うことでライディングに集中できますね。

現物の動きが気になる方はぜひ店頭で試してみてください!

ところでyoutubeのチャンネルができました!
いまのところこの動画しかありませんが、ライディングの動画などアップロードしていきたいと思います。

2018年9月19日水曜日

【新車紹介】Breezer Doppler

そろそろ2019年モデルも入荷してきます。
こちらは Breezer ドップラーです。

Doppler Cafe ¥128,000
標準装備のフェンダーを外すとより精悍なイメージに

ドップラーは650Bホイールのアドベンチャーバイク/ランドナーです。同じBreezerのレーダーと比較すると、より重積載に適した構成になっています。
タイヤは47C相当、アスファルトもグラベルもいける太いタイヤで、高いエアクッション性を持ちながら700x25Cとほぼ同じタイヤ周長があります。

ブルベは日本国内ではほぼ100%アスファルトですが、海外とくに北米ではアスファルトのみのブルベは稀有な存在です。高速でのアスファルト走行と、オフロードでの安定性、さらに高い積載力という要請を満たしたのがドップラーです。



こちらのドップラー カフェは、SRAM APEX 1X11のシンプルなドライブトレイン構成で、フロント40Tシングルに11-42Tワイドレシオで幅広い状況に対応できます。
ノースロードバーを装備し、Tektroの油圧ディスクブレーキは十分な制動力があります。
2019年のモデルでは、最上位機種にはハブダイナモとオートライトが標準装備されました。かつてのランドナーを現代的に解釈したとも言えます。

日常の移動から週末のキャンプツーリングまで、シームレスに対応するでしょう。
店長のように8時間以上自転車から離れると死んでしまう方にはおすすめの一台です。

当店に在庫していますのでぜひご覧ください!

2018年9月12日水曜日

秋はキャンプ

秋の気配が近づいてきました。
秋はキャンプに最も適した季節です。


というわけでデイから数日まで、便利なキャンプ道具も
店内に展示販売しております。

10月~11月あたりでキャンプイベントを企画しております。
もちろん自転車"でも"行けるキャンプの予定です!

さて今月の走行会、ご連絡が遅れて申し訳ありません。
9月走行会
【日時】9/30(日) 9:00-(河口)
【場所】重信川 源流近く
今月は重信川を河口から遡って源流まで行きます。
途中からの参加を基本にしたいと思いますので、
重信川の遡上に合わせて合流していく予定です。
9:00に河口大橋を出発し、だいたい20km/hのペースで
北側のサイクリングロードをゆっくり遡ります。
参加ご希望の際には、重信川沿いの合流できそうな場所をご連絡ください。
時間を合わせて合流していきます。

参加費は無料です!
ただし昼食をお持ちください!
最後はオフロードと化しますが、
すぐの場所にベースキャンプを設置します。
通常のロードバイクでも大丈夫です。

参加お待ちしております!