2017年9月17日日曜日

2018モデル!

こんばんは。バイクカフェ カイエンドーです。
そろそろ2018年モデルが各社から発表されてきました。


アラヤとラレーから2018モデル情報が来ましたのでちらっとご紹介します。

まずこちら、カールトン-R ¥295,000
8000系アルテグラフルセット、ホイールもアルテグラグレードの
WH-RS500を装備しています。
レースにも使える高級CrMo車という位置づけでしょうか。
レイノルズ631を使った新設計フレームと併せて期待が膨らむモデルです!

ラレーUSAからやって来たとか来ないとか、
そういう噂が先行していたカールトン-C ¥240,000
うーん、これは微妙、なんというか中途半端感が否めません。

まずシクロクロスのレーシングバイクにしては重量が重すぎ、
ダウンチューブ裏のボトルケージ台座やリアキャリアダボがあり、
700Cツアラーとして活躍しそうなのにカーボンフォークには
フロントキャリアが取付けられず。
しかもディスクブレーキがロード用の油圧ディスクです。
これは機械式6インチにして欲しかった。
と言うのも、ツアラーとして使う場合、油圧系統が故障した際に
現場で処置ができません。
機械式ならワイヤーはどこでも手に入ります。
(油圧ラインのトラブルは滅多に起こりませんが)

というわけでシクロクロスのレース車としては無駄が多く重い、
ツアラーとしてはあとちょっと足りない、(ついでに高い)
しかもティアグラか・・・Sram RivalとX9あたりが良かったな・・・
どっちつかずになりましたね。19年モデルに期待しましょう!
ただ詰まったリアセンターと高めのBBから、コントロールの
良いバイクな気配がします。オフロードで光るかもしれません。

ラドフォード トラディショナル ¥65,000
CrMoフレームのスタンダードなクロスバイクです。
アルミフレームのラドフォード リミテッドを
CrMoフレームにしたような構成です。
フラットバーロードに近いCrMoフレームのラドフォード クラシック、
こちらの下位グレードという位置づけでしょうか。
その名の通りオーセンティックでシンプル、かつお値段も6万円台と、
お買い得なモデルですね!これは良さそう!

こちらはアラヤらしいキワモノ、ミニベロMTBのマディフォックスミニです。
写真はフレームだけですが完成車で¥68,000です。

これ20インチトラ車ですよね?え?違う?

まあいいです。店長はSram NXぶち込んでトラ車モドキにして遊びます。
フロントセンターが長いので辛い気がしますがそこはそれ。
ところでこれベースのトラ車とか出ないんでしょうか。
MFMマルチトレールとか出ないんでしょうか。出ませんか。

そうそう、MTBの方のマディフォックス、こちらは新型Deoleに合せて
前後ブースト規格のハブになりました。
定着するか静観していたブースト規格、定着しそうですね。

アラヤ CXG ¥98,000
去年から大注目のこいつ!
今までのレーシーなカーボンフォークを捨てて、
中間ダボ付のフォークに変わりました!やった!
これでフロントキャリアの選択肢が広がります。
こっそりダウンチューブ下にもボトルケージ台座が見えます。
ツアラーとしてますます活躍できますね!

700Cオールラウンダーは今一番アツい車種ですが、
CXGほどのコスパはなかなかありません。
カスタムベースとしてもお買い得なのではないでしょうか。

さて他にも色々あるのですが長くなりましたので、
続きはお店でカタログをごゆっくりご覧ください。
新モデルはだいたい12月~3月にかけての入荷になります。
型落ちのお買い得車はもう出始めていますのでお早めに!

0 件のコメント:

コメントを投稿