2016年9月4日日曜日

キャンプ道具その1

こんばんは。バイクカフェ カイエンドーです。
さて秋らしくなってきたような、まだ暑いような、そんな気候ですが、
秋と言えばやはりキャンプなのであります。(夏にも同じような事を言っていたような・・・)


キャンプしたい!けど何を用意すればいいのかわからない!
という方もいらっしゃると思いますので、今日は店長が自転車ソロでキャンプに行くときの
装備品をご紹介したいと思います。

<まずテント>
キャンプと言えばテント、テントと言えばキャンプでございます。
モンベル クロノスドーム2型(上写真左、青)と、アライ エアライズ1型(写真左、オレンジ)
を愛用しております。
クロノスドーム2型は大人二人がゆったり入れます。総重量は2.5kg程度ですので
自転車でも簡単に運べます。
トレックライズ1型は基本的には一人用ですが無理すれば二人寝られます。
山岳テントなので非常に軽量コンパクト(1.4kg)で風にも強い優れものです。

トレックライズ 収納時

サイズ比較用のサングラスと比べても分かるようにとてもコンパクトにたためます。
軽くて楽なので最近はこっちばっかり使ってます。

なお、初めての場合、テントはドーム型を強く推奨します。
設営・撤収が比較的楽で自立するためです。
ロープとペグで地面に固定しないと自立しないタイプのテントには
軽量なものもありますが、初心者向きではないと思います。
また、山岳用のツェルトが軽量なので店長は過去に使っていた経験がありますが、
これは大変不便な代物なのでやめた方がいいです。
重量2~3kg程度のドーム型テントが最も無難です。
逆に5kgを越える安価なドームテントは自転車の場合は積載が難しくなってきます。
お財布事情と相談して選びましょう。


<マット>
マットは必需品です。
マットはシュラフの下に敷いて使いますが、地面の凹凸を吸収するだけではなく
地面からの冷えを防ぐのでとても重要です。
夜の寒さは地面から来るのでマットは必携です。

通称銀マットと呼ばれる、片面にアルミ蒸着したスチレンフォーム素材のものや
空気を入れて膨らますエアマットなど色々あります。

<まくら>
無くてもなんとかなりますがあると便利です。
小さくたためるエアピローを一つ持っていると疲れの取れが格段に違います。

上マット サーマレスト リッジレスト
下まくら イスカ ノンスリップピロー

<シュラフ>
寝袋ですね。キャンプ感が出るので家で使っても楽しいです。
登山用のコンパクトな物が携帯性抜群ですがお値段も高くなります。
お財布と相談しましょう。
自転車の場合には重さは登山ほど気にしませんが、携帯性が問題になります。
あまりかさばると積載できないのでそこそこコンパクトな物が良いでしょう。
冬用と3シーズン用の2つあると便利です。

上夏用 モンベル アルパインバロウバッグ #7
下冬用 モンベル アルパインダウンハガー650 #2(保管用布袋)

<照明類>
自転車のライトが流用できますが、かなりつらいです。
文明的に行きたい方は必ず自転車のライト以外に持って行きましょう。
両手の使えるヘッドライトと、テント内照明を兼ねたランタンの2つがあると大変便利です。
電池式LEDランタンが軽くて明るくて良いですね。
最近では電球色LEDのものもありますのでそちらを選ぶと雰囲気も良くなります。
店長はキャンドルランタンがお気に入りではあります。


<椅子とテーブル>
無くてもかまいませんが荷物に余裕があれば絶対持って行きましょう。
特に食事の際にあるとないとでは大違いです。
文化的な食生活を送りたい方は必携です。
もちろん、コンパクトで軽量な物を選びましょう。

こういう小型の物で充分です。

自転車キャンプの場合、夜にあまり眠れないと翌日のライドに支障を来します。
最悪帰れなくなりますので、夜間の休息は非常に大切です。
テントや寝袋は良い物を選び、マットは必ず使った方が良いですね。

さて本日は大物を中心にご紹介しましたので、次回は調理器具や
その他の小物を紹介したいと思います。お楽しみに!

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