2020年2月19日水曜日

島でデイキャンプ

今日は天気も良かったので島に行ってきました。


海岸でデイキャンプ、荷物も少なくて済むので泊りよりも身軽に行けます。
暖かくなってきましたのでこれからですね。
なお今日の様子は編集でき次第Youtubeにアップロードします。

Youtubeチャンネルはこちら!
チャンネル登録よろしくお願いします。

2020年2月12日水曜日

雨の日はタープで

雨ですね。雨の日は自転車もキャンプもお休みと言いたいところですが、タープを張れば雨はしのげます。


というわけで早速動画にしました。
youtubeのチャンネル登録、よろしくお願いします。登録者が増えるとチャンネルがアップグレードできる仕組みみたいです。


動画中で使用しているタープはこちら、アルティメイトサバイバル オールウェザータープ¥5000
安価で軽量、使えるやつです。店頭に在庫していますのでぜひ一度ご覧ください!


2020年2月9日日曜日

軽量焚火台

キャンプの楽しみといえば焚火、焚火によってフィールドに与える影響を最小化するため、最近では焚火台を使うのが一般的になりました。

直火を使うため、ほとんどの焚火台が重く頑丈に作られています。今回は自転車でも運びやすい小型軽量な焚火台を紹介します。

まずこちら、いきなり軽量焚火台の本命からです。

ブッシュクラフト UL焚火台 ¥8800
SUSメッシュとチタンの骨組みでできており非常に軽量です。丸めてコンパクトになるので積載も楽々です。
メッシュなので下からの空気の流れがあるのでとてもよく燃えます。フラットな形状なので薪の積み方にも幅が持てるので軽さだけでなく使える焚火台になっています。現状最もお勧めできる焚火台です。

私はハンドルバーに吊って運んでいます。

次はこちら、UCO ミニフラットグリル ¥5400
SUS板でできたグリル兼焚火台です。炭火でBBQもできるので汎用性は高いです。
たたむとA5サイズで厚さ3㎝程度になります。SUS製なので若干重いですがコンパクトなのでサイドバッグの隙間などに納められます。
一回り大きいサイズもあります。

それとこちらは厳密には焚火台ではなくウッドストーブなのですが、11月夜会の参加者の方が作っていたので私も作ってみました。缶コーヒーと桃の缶詰の空き缶で作りました。
いわゆる二次燃焼式と呼ばれるタイプです。


テスト燃焼の動画です。内側に開けた二次空気の取入れ穴から炎が出ています。普通に燃やすと煙になってしまう可燃ガスを燃やすので効率の良い燃焼ができます。ほとんど煙も出ません。

空き缶で自作できる二次燃焼式ウッドストーブですが、やはりきちんとしたメーカーが作ったものの方が実用性は高いです。

TOAKS チタニウムウッドバーニングストーブ ¥7900

チタン製で軽量、コンパクトに収納できます。上部がゴトクになるのでそのままポットを載せられます。厳密には焚火台ではなく木切れや小枝を燃料にする道具ですが、高効率な二次燃焼は見ているだけでも楽しいですよ!

まだまだ寒い時期が続きそうです。焚火道具もいろいろ取り揃えております!
ご来店お待ちしております。

2020年2月5日水曜日

2月イベント・youtubeチャンネルのお知らせ

さて今月の予定です。

2月走行会
【日時】2/16(日)10:00~13:00
【行き先】お城下マルシェ経由重信川方面

マルシェでお昼を仕入れて重信川へ向かいます。
走行距離は約20km、参加ご希望の方はFBページ、またはメール、店頭などで参加希望!とご連絡ください。参加無料!


2月夜会 ソロキャンの夕べ
【日時】2/22(土)19:00~2/24(日)9:00
【場所】かすみの森公園
寒くてもやりますよー!
焚火を囲んで温まりましょう。防寒を忘れずに!
日帰りでも大丈夫です。

それとYoutubeの当店チャンネルも稼働中です。前回の山行きも編集しました。
撮りためが多少あるので順次アップロードしていきます。

2020年1月30日木曜日

営業時間変更のお知らせ!

まずお知らせです!営業時間延長のお知らせ!

土曜、日曜、月曜は20時まで営業します。かつては常に20時までやっていましたが、久しぶりに週3日だけ延長することにしました。
営業時間は以下のようになります。

月 10:00 - 20:00
火 10:00 - 18:00
水 定休日
木 10:00 - 18:00
金 10:00 - 18:00
土 10:00 - 20:00
日 10:00 - 20:00


さて、昨日は久しぶりに晴れたのでバイクパッキングで山へ行ってきました。


この時期は蚊がいないので、寒さ対策さえできれば快適にキャンプできます。
というわけでタープ泊です。

ブッシュクラフトのUL焚火台(¥8800)は軽くコンパクトなので邪魔になりません。
火を焚けばかなり暖かくなります。


もちろん、山まで行かなくても冬は平地でも蚊や蜂やその他虫が少なく、下草もないので快適になりますね。ただし暖かい恰好は忘れずに!なおこの左フォークについている緑のパック、ほとんどが防寒着と着替えです。着替えも必ず持っていきましょう!
走っている間はいいのですが、停車したときに汗で濡れていると一気に冷えてしまいます。

なお今回はGoproでばっちり録画していますので、編集し次第、Youtubeの当店チャンネルにアップロードしていきます。宣言したのでちゃんとやると思います。

2020年1月26日日曜日

今年もバイクパッキング

キャンプだけでなく、自転車で荷物を運ぶ方法としてのバイクパッキングは上手に積めばかなり積載ができます。
先週の水曜は大雨になりましたが、前日までは行く気満々でテントなしタープ泊の準備をしていましたのでその一例を。


左右フォークとリアのビンドルラックがメインになります。こまかく見ていきましょう。

左のレッグには冬シュラフです。どうしてもかなりかさばるので一か所はシュラフでふさがれてしまいます。これはモンベルの#2です。ちょっと前のモデルなのですが650FPのダウンのモデルです。このサイズならボトルケージに取り付けたヴァーサケージで十分運べます。

右のレッグには前回紹介したのと同じく、コッヘル類一式が入っています。赤いのはマルチシートです。マットの下に敷いたり寒すぎるときは挟まるとそれなりに暖が取れます。

ビンドルラックの緑色のバッグには前回紹介のマルチタープ、キャンドルランタン、水1.5リットルを入れたソフトキャリー、着替えとダウンのジャケットが入っています。走っているときは暑くても降りると寒くなるので防寒の用意は重要です。あとマットを入れるところがなかったのでその上にくくっています。軽いのでこんな感じでも大丈夫です。ダウンのウェアは圧縮袋に入れるとこの半分くらいになります。

タープポールはトップチューブに括り付けています。

今回はハンドル下にブッシュクラフトのUL焚火台をつるしています。Goproをハンドルバーに付けたら視界が遮られるので荷物を積めなくなってしまったのですが、これくらいなら積んでもカメラの視界を遮りません。

ハンドルバーポーチにはサコッシュに入れた小物一式を入れます。

あとは撮影用の三脚とGoproの予備バッテリー、食料と救急セットを18リットル程度のバックパックに入れて担いでいきます。なるべくバックパックは小さくしたいところです。

こんな感じで行く気満々だったのですが、水曜からずっと天気が崩れっぱなしですね。今週こそは行ってこようと思います。Goproを持ち出したので撮影したものはアップロードしていきたいと思います!お楽しみに!

2020年1月22日水曜日

サコッシュの活用

さて今日は山で一泊する気満々で積み込んでいましたが、

雨が降り出してしまったので一気にやる気を失っておりました。
日帰りに荷物を変更してGoProを設定して装着したら普通に雨が降っていました。残念。

さて本題のサコッシュについてです。
本来はロードレース競技で補給食を入れたりするのに用いられたサコッシュ、最近では普通にファッションアイテムとしての地位が確立された感があります。小物を入れるのに便利ですね。

キャンプサイトなどで使う小物類を、サコッシュに入れて首からかけておくと大変便利です。
こちらは私がキャンプサイトでサコッシュに入れているアイテム類です。
まず上段左から
SOL ダクトテープ ¥680(前回ご紹介のもの)
テントライト モンベル ミニランタン ¥2600
ヘッドライト
下段左から
オピネル #8 ¥2200
ビクトリノックス ソルジャーAL (現行品はソルジャー CVAL ¥3500)
SOTO スライドガストーチ ¥1900
マッチ

キャンプサイトではナイフは常時2本持っています。というのもオピネルは完全に食べ物用で、未調理の生ものや食べられないものは切らないことにしています。ビクトリノックスのソルジャーは段ボールから小枝までとりあえずなんでも切る用です。なおナイフの持ち運びには十分ご注意ください!

ビクトリノックスのマルチツール、ソルジャーが最も実用的です。これ以上になるとデカい重い高い上に、単体のツールとしての性能が下がります。ただのナイフならもっといいものがいくらでもあります。ゆえにソルジャーがビクトリノックスでは最高だと思っています。

なお値段を書いているものはすべて当店で取り扱いがございます。税別です。

これを入れているのが当店オリジナルULサコッシュ ¥700 在庫限りです。
ほかにもポケットティッシュやサングラス入れだとかこまごましたものを入れておくと、ささっと取り出して使えるので便利です。

ライド中は背中に回しておくと邪魔になりにくいので、本来のサコッシュのように補給食を入れたり小物を入れても便利ですね。いろいろ工夫して便利に使ってみてください。
なお、ULなサコッシュと火に強いコットンのサコッシュを企画していますのでお楽しみに!