2020年8月2日日曜日

ARAYA Muddy Fox Compact

アラヤの新モデル、マディフォックスコンパクトが入荷しました。

税別¥56,800、ベーシックなミニベロです。
ホイールは451サイズの20インチ、リア8速です。
専用フェンダーとスタンドを付けた状態で11kg台と、価格を考えるとかなり軽量に収まっています。当店にしては珍しくアルミフレームのモデルですね。

特徴的なフラット形状の専用フェンダー、懐かしのマディフォックスロゴが!
ブレーキはTektroのミニV、カートリッジシューのちょっといいモデルです。

特筆すべきはタイヤ、なんと標準でMaxxis DTHが付いてきています!税別1本4600円もするタイヤです。
DTHは元々BMXレーシングタイヤなので、転がりも軽くサイドのグリップも良い非常にお勧めのタイヤです。5万円台の完成車に付いてくることはまずありえないタイヤです。これだけでも買いです。

バスケットを付けても似合いますね。
なお、ホイールサイズは451の20インチですので、当店標準品のハブダイナモホイール(ブラック、税別¥12,000)を装着してオートライト化するとさらに便利になります。


というわけで、通勤通学に買い物に、日常のゲタとしていろいろ活躍できそうなモデルです。オールドファンにもうれしいマディフォックスロゴもぜひ一度ご覧ください!

2020年7月26日日曜日

完組ハブダイナモホイール新製品!

ご好評いただいております当店オリジナル ハブダイナモホイール、以前よりご要望の多かったシルバーがついに、ついに登場です。
当店オンラインストアでご購入いただけます。


700C 6V, 1.5W ¥15,400
700C 6V, 0.9W ¥12,650 (いずれも税込)

リムには軽量なTNI AL22を使用、普段使いを意識して丈夫な32H仕様です。2クロスで見た目すっきりに仕上げています。
スポークテンションはいずれも約87kg、やや高めに設定していますので、ライダーの体重問わずご利用いただけます。フロントキャリアの大重量にも十分耐えられます。
スポークにはコストパフォーマンスに優れて丈夫、安心の国産、星スポークのスターブライトを使用しています。
0.9Wのハブは定番のシマノ DH-C2100N、1.5Wのハブはシマノ DH-T4000-1N、いずれもクイックレリーズ仕様です。

TNIのリム、以前から使うかどうか悩んでいたのですが、アルミリムの中では軽量で仕上げも良いですね。ポリッシュもなかなかいい具合なので細身のスチールフレームには似合うと思います。

これで当店の標準品が13機種にも増えてしまいました。正直作ってる本人も混乱してきましたので、気の利いたコードネームでもつけてわかりやすくしたいと思っています。
以前書いたハブダイナモの選び方ページ、こちらもだいぶ古くなって廃盤も出てしまいましたので、次回はこの辺を新しくしたいと思います。

あとは最近スタンダードになりつつある、ロード12mmスルーアクスル仕様でしょうか。各社アドベンチャーバイクも12mmスルーアクスルが標準として固まりましたので、普段のアシとして使い倒せるハブダイナモホイールを企画中です。
(シマノ、安いスルーアクスルのハブダイナモを早く出してくれ!)

2020年7月12日日曜日

セール品とか...

梅雨らしい天気が続いていますね。むしろ、やまない雨はないとか言ったの、誰だというくらい雨が降っています。土砂災害には十分ご注意ください。

さて、ちょこっとセール品が入りましたのでご紹介です。

スタンレー クーラーボックス 50%オフ!
書いている時点で売れ残っているのは白い6.6リットルのみとなってしましました。
税別¥8,000 → ¥4,000

スタンレー 真空スイッチバック 40%オフ!
470ml 税別 ¥3,800 → ¥2,280
350ml 税別 ¥3,200 → ¥1,920

人気のスタンレー、セール品が出ることはめったにないのでこの機会をお見逃しなく!


それとこちらはライトの新製品です。


B&M ルモテック IQ マイク T  税別¥7,800

上位機種とほぼ同等の機能を持ちながら、外装でコストダウンを図ったモデルです。
B&M中でも最安価な部類に入ります。IQ-XSの半額に近い価格ですが中身は一緒な気がします。
これもこの機会に試していただきたいおすすめアイテムです。

ハブダイナモホイールはもちろん当店標準品を常時在庫しております。
SONやシャッタープレシジョンの高級ハブダイナモを用いたホイールのご用命もお待ちしております!

ハブダイナモはとにかく軽くて明るくて楽です!

2020年7月5日日曜日

DAHON Boardwalk 試乗車

人気のDAHON、試乗車を用意しました。キャンプサイトでの荷物運搬や移動に快適な仕様、というコンセプトでちょっとだけカスタマイズしてみました。

以前の記事で前後キャリア仕様にしていた車両です。
リアキャリアは外していますが、以前試したようにキャリアをつけた状態でも折りたたむことができます。

フロントキャリアにはカゴの代わりに工具入れをつけています。見た目より軽量で使い勝手が良いのでおすすめです。当店では取付用のストラップは作製いたします(200円〜)が、工具入れ本体はホームセンターなどでお求めください。キャリアにつけたままで折りたためます。

見た目にも最大の変更点はタイヤ、とにかく太いのを入れています。車に積んでキャンプサイトに持っていって、荷物を運んだり買い出しに出たり探索に出たりするコンセプトなので舗装路外での快適な乗り味を求めてみました。
Tioga Power Block 20x1.95(当店税別価格¥2340) 低圧なのでバルブは使い勝手の良い米式です。

フロントホイールはそのままですが、リアホイールはQRに変更しています。太いタイヤを入れるためリムはやや太めの倉庫に転がっていた在庫のVelocity、ハブはRS400です。
フロントはOLD74mmというかなり変なハブで部品の入手がめんどくさいのでさわらないほうが良いでしょう。DAHON純正オプションの DAHON Compホイール(前¥11,000、後¥18,500)がQR仕様です。

リアホイールを組み直したのでドライブトレインも一新しました。キャンプサイトでも軽いギアが選択できるように、元の7速のロー側に一枚大きいギアが追加されたギア比になっています。コスト重視で8速にしています。
このM310というリアディレイラー、ロングケージですが全高が低いのでミニベロに向きます。


ほかは色を変えたりしただけで触ってはいません。リアホイールの組み直しも含めて+¥20000以内のカスタマイズです。

いつでも試乗できますし、折りたたみの実演もできます。お気軽にお越しください!

2020年6月14日日曜日

久しぶりに島へ

ついに噂のマスクが届きました。

2つあるのは、店長自宅とお店の両方に届いたからです。世帯に1つというか、建物1軒に1つやってくるみたいですね。
もったいないので開けずにとっておいて令和が終わるころに引っ張り出して往時を偲ぶ予定です。欲しい方には1つだけ差し上げます。


さてさて、それはそうと所用で島に行ってきました。
これは噂の新フェリーです。

そしてこちらは準備中の新スポット。雨が降ってきたので詳しく見てないんですが、ぜひ訪れてみてください。

がっつり雨!
梅雨明け頃には世の中平常運転にもどるといいですね。
世の中が平常運転に戻りましたら当店走行会と夜会も再開したいと思います。

2020年6月7日日曜日

ハンドルバー一考

最近あまり見かけないバーを入れてみました。

BBB マルチポジションバー ¥3800

国内ではあまり見かけませんが、海外でツーリング車やランドナーといえばこれですね。いわゆるランドナーの定番がドロップバーなのは日本くらいで、世界的には珍しい事例のようです。

最近ではいろいろなバーが(主に都会で)流行っているのでいい感じだなと思っています。(この近辺ではどうしてもドロップバーが偉いみたいな風潮が根強いですが...)
おすすめをいくつかピックアップしてご紹介します。

ブルホーンはミニベロやシングルスピードの定番ですね。

プロムナードバーはここ数年で定番化しました。これも形状の違いで種類が豊富なので、自分にあったものを選ぶのも楽しいです。

日東 B307AA、マスタッシュバーですがリバーシブルです。裏返すとノースロードバーっぽくライズがあるバーになります。マスタッシュは攻めたポジションもリラックスしたポジションも取れるのでおすすめの形状でもあります。種類によってバーテープを巻くタイプだったりグリップをはめるタイプだったりします。

こちらのちょっと変わり種はVeno メトロポイント
リバーシブルなのでマスタッシュバーっぽくもプロムナードっぽくも使えます。黒とシルバーの2色、クランプも25.4mmと31.8mmの2種類があるのでステムを選びません。

実際のところ、下ハンを全く持たないならドロップバーの意味はあまりありません。フラットバーと比較してデュアルコントロールレバーのコスパは悪いです。したがってピュアレーシングではない場合、ドロップにこだわらずいろいろ使いやすいバーを試すのも一興でしょう。
持ち方もそうですが、アクセサリー類の取り付けなど、用途にあったバーを探してみてください。

2020年5月31日日曜日

ボトルと水

だんだん暖かくなってきました。梅雨がすぎれば夏ですね。暑い時期は水分補給が必須です。というわけでボトル類とキャメルバッグを増やしました。




日常使えるアウトドア用の水筒類も増えています。
右のナルゲンオアシスは昔ながらのカンティーンスタイル、材質は現代の樹脂、トライタンを使用しています。


MTB界隈では標準装備となって久しいハイドレーションバッグ、ちょっとした荷物が入るモデルが便利ですね。最近ではリザーバーをバッグから出さなくても水を追加で補給できるようになりました。


リザーバー単体もありますので、ハイドレーション対応のバックパックをお持ちの方はこちらだけ購入する手もあります。

ところで、店長くらいまでの年齢が運動中に水を飲むなと言われてきた最後の世代だと思うんですが、自転車は昔から水分補給には前向きな競技なのではないかと思います。あの名作、シャカリキも80年代が舞台ですが、水分補給の重要性が描かれたシーンが最初の方から出てきます。
ハイドレーションバッグは今のところ一番水が飲みやすい方法なので、夏場には絶対おすすめです。

今年の夏は暑くなるようですので、しっかり水分補給していきましょう!