2020年9月13日日曜日

FUJI BIKES フジ取扱はじめました!

 2021モデルが続々発表...とはコロナの影響でいかず、そろそろ来年モデルが気になっている方が多いと思います。


さてそんな状況ですが、当店では2021モデルよりFUJIの取扱を始めます!

早速ですがFUJI Helion 21年の新色、ミモザが入荷してきました。シンプルで取り回しの良いミニベロです。(税別¥66,000)

新車は来月にかけて続々入ってくる予定です!お楽しみに!

2020年8月30日日曜日

夏はクルーザー

 夏になるとビーチクルーザーで海にでかけたくなりますね。

というわけで先週は愛媛ビーチクルーザークラブ シトラス14の集まりで海に行ってきました。


夏はやっぱり海の家!興居島の鷲が巣海岸です。


日本の砂はフカフカなのでクルーザーの2.3インチタイヤでも走れません。埋まります。
錆を恐れてはいけません...


しまのテーブルさんはキッチンカーで曜日問わず島のどこかに出店しています!
ぜひ探してみてください。

こちらは由良港向かいに新しくできたCotton John Coffeeさんです。定休日は水曜日、この時期はアイスコーヒーがうまい!

市内から15分でリゾート、興居島の夏は最高です。なおシトラス14もビーチクルーザーをお持ちの方ならどなたでも大歓迎です!


2020年8月23日日曜日

新・ハブダイナモホイールの選び方

ハブダイナモの機種が増えてきましたので、新しく選び方の記事を作成しました。このブログではなく当店公式サイトの内部です。

型番だけで分かりづらかった(作っている本人が一番混乱していた)ので、名称も決めました。

0.9W型はドングリ、1.5W型はツル植物、1.5Wディスク対応型はキク科野草、2.4W以上の高出力型は野生ランのそれぞれ標準和名からとっています。このタイプはおそらくこの命名則になります。

なおブログ自体を公式サイトと統合するかについては現在検討中です。公式サイトはGCP上で動かしているWordPressですが、ドメイン回りを大雑把な解決をしたせいか、編集上の問題があるので困っています。詳しい人教えてください...

2020年8月16日日曜日

チューブの劣化について

 暑い日が続いております。ライドの際には水分補給を忘れずに皆様十分ご注意ください。

この時期に大活躍するハイドレーションバッグ、リザーバー単体も各種用意しております!

宣伝はさておき、タイトルのチューブに関してです。まだまだ多いチューブドのクリンチャータイヤ、ショップでタイヤ交換をするとチューブの交換も勧められます。というかうちでも勧めます。

抱き合わせ販売だの無駄な交換をさせるだの、いろいろ言われることが多いのですが(ガ○リンスタンドで勧められる○抜き剤かよ!)、チューブもゴム製品である以上、使っているうちに劣化します。タイヤ内にあるので直射日光は当たりませんが、それでも確実に劣化していきます。下の写真をご覧ください。

こちらのチューブはタイヤ交換の際に一緒に交換したもので、2、3年ほど使われたものです。穴は空いていませんが、目に見える傷があるのがわかります。このまま放置して使い続けるとじきにスローパンクになります。

我々ショップの人間は年間数百本ほどのチューブを見ているわけですが、やはりこのように空気は漏れていないものの、傷のついた古いチューブは多く見られます(どのようなプロセスで傷ができるのか、これは流石に評価したことがないため想像することしかできないのですが...)。この状態でも乗れますが、出先でパンクして面倒なことになるくらいなら予め交換しておいたほうがいいですね。

さてタイヤ関連でもう一つ、店長のBreezer Radarは前後650Bになりました。タイヤはDonnely Strada USH 650x50B(¥4,500)です。27.5x2.1くらいの太さです。

Strada USH、チューブレスレディもあります。¥6,500〜¥6,800です。TLRだとカラーはブラック/タンもあります。サイズ展開は700x32, 40, 42C、650x42, 50Bと幅広くアドベンチャーバイクで多用されるサイズ域をカバーしています。

正直、パナレーサーのグラベルキングが優秀過ぎて他のタイヤを履く気がなかったのですが、本国で人気という話なのでDonnelyもいつか試さねばと思っていました。


こちらはパナレーサー グラベルキング 700x38Cとの比較です。38Cと比較すると若干小さいですがタイヤ外径は実測で2151mm、700x30Cとほぼ同じです。

なお新しいホイールは32H3クロスにSAPIM LASERを使用し、ディスクブレーキに必要な捻れ剛性を確保しつつ、縦剛性を下げて柔らかいホイールを追求した試作型です。そのうち当店ホイールのラインナップに出てきますのでお楽しみに! (ホイールの剛性は3種類あって、それぞれ意味が違いますのでそのうちこれも書かねばならんと思っています。ホイールは軽ければ良い、スポークが少なければ良いというものでもないので!)

というわけで、持病の出不精が暑さとコロナと悪魔合体してあまり走りに出てないのですが、しばらく走ってみて試してみたいと思います。


2020年8月9日日曜日

お盆のお知らせ

お盆休みのお知らせです。 毎度毎度ギリギリで申し訳ありません。

8/12 (水) 定休日
8/13 (木) 休業
8/14 (金) 休業

8/15(土)以降は平常営業となります。
なお、13日は店内清掃作業でほぼ終日店内におりますので、修理などの受付は行っております。

2020年8月2日日曜日

ARAYA Muddy Fox Compact

アラヤの新モデル、マディフォックスコンパクトが入荷しました。

税別¥56,800、ベーシックなミニベロです。
ホイールは451サイズの20インチ、リア8速です。
専用フェンダーとスタンドを付けた状態で11kg台と、価格を考えるとかなり軽量に収まっています。当店にしては珍しくアルミフレームのモデルですね。

特徴的なフラット形状の専用フェンダー、懐かしのマディフォックスロゴが!
ブレーキはTektroのミニV、カートリッジシューのちょっといいモデルです。

特筆すべきはタイヤ、なんと標準でMaxxis DTHが付いてきています!税別1本4600円もするタイヤです。
DTHは元々BMXレーシングタイヤなので、転がりも軽くサイドのグリップも良い非常にお勧めのタイヤです。5万円台の完成車に付いてくることはまずありえないタイヤです。これだけでも買いです。

バスケットを付けても似合いますね。
なお、ホイールサイズは451の20インチですので、当店標準品のハブダイナモホイール(ブラック、税別¥12,000)を装着してオートライト化するとさらに便利になります。


というわけで、通勤通学に買い物に、日常のゲタとしていろいろ活躍できそうなモデルです。オールドファンにもうれしいマディフォックスロゴもぜひ一度ご覧ください!

2020年7月26日日曜日

完組ハブダイナモホイール新製品!

ご好評いただいております当店オリジナル ハブダイナモホイール、以前よりご要望の多かったシルバーがついに、ついに登場です。
当店オンラインストアでご購入いただけます。


700C 6V, 1.5W ¥15,400
700C 6V, 0.9W ¥12,650 (いずれも税込)

リムには軽量なTNI AL22を使用、普段使いを意識して丈夫な32H仕様です。2クロスで見た目すっきりに仕上げています。
スポークテンションはいずれも約87kg、やや高めに設定していますので、ライダーの体重問わずご利用いただけます。フロントキャリアの大重量にも十分耐えられます。
スポークにはコストパフォーマンスに優れて丈夫、安心の国産、星スポークのスターブライトを使用しています。
0.9Wのハブは定番のシマノ DH-C2100N、1.5Wのハブはシマノ DH-T4000-1N、いずれもクイックレリーズ仕様です。

TNIのリム、以前から使うかどうか悩んでいたのですが、アルミリムの中では軽量で仕上げも良いですね。ポリッシュもなかなかいい具合なので細身のスチールフレームには似合うと思います。

これで当店の標準品が13機種にも増えてしまいました。正直作ってる本人も混乱してきましたので、気の利いたコードネームでもつけてわかりやすくしたいと思っています。
以前書いたハブダイナモの選び方ページ、こちらもだいぶ古くなって廃盤も出てしまいましたので、次回はこの辺を新しくしたいと思います。

あとは最近スタンダードになりつつある、ロード12mmスルーアクスル仕様でしょうか。各社アドベンチャーバイクも12mmスルーアクスルが標準として固まりましたので、普段のアシとして使い倒せるハブダイナモホイールを企画中です。
(シマノ、安いスルーアクスルのハブダイナモを早く出してくれ!)

2020年7月12日日曜日

セール品とか...

梅雨らしい天気が続いていますね。むしろ、やまない雨はないとか言ったの、誰だというくらい雨が降っています。土砂災害には十分ご注意ください。

さて、ちょこっとセール品が入りましたのでご紹介です。

スタンレー クーラーボックス 50%オフ!
書いている時点で売れ残っているのは白い6.6リットルのみとなってしましました。
税別¥8,000 → ¥4,000

スタンレー 真空スイッチバック 40%オフ!
470ml 税別 ¥3,800 → ¥2,280
350ml 税別 ¥3,200 → ¥1,920

人気のスタンレー、セール品が出ることはめったにないのでこの機会をお見逃しなく!


それとこちらはライトの新製品です。


B&M ルモテック IQ マイク T  税別¥7,800

上位機種とほぼ同等の機能を持ちながら、外装でコストダウンを図ったモデルです。
B&M中でも最安価な部類に入ります。IQ-XSの半額に近い価格ですが中身は一緒な気がします。
これもこの機会に試していただきたいおすすめアイテムです。

ハブダイナモホイールはもちろん当店標準品を常時在庫しております。
SONやシャッタープレシジョンの高級ハブダイナモを用いたホイールのご用命もお待ちしております!

ハブダイナモはとにかく軽くて明るくて楽です!

2020年7月5日日曜日

DAHON Boardwalk 試乗車

人気のDAHON、試乗車を用意しました。キャンプサイトでの荷物運搬や移動に快適な仕様、というコンセプトでちょっとだけカスタマイズしてみました。

以前の記事で前後キャリア仕様にしていた車両です。
リアキャリアは外していますが、以前試したようにキャリアをつけた状態でも折りたたむことができます。

フロントキャリアにはカゴの代わりに工具入れをつけています。見た目より軽量で使い勝手が良いのでおすすめです。当店では取付用のストラップは作製いたします(200円〜)が、工具入れ本体はホームセンターなどでお求めください。キャリアにつけたままで折りたためます。

見た目にも最大の変更点はタイヤ、とにかく太いのを入れています。車に積んでキャンプサイトに持っていって、荷物を運んだり買い出しに出たり探索に出たりするコンセプトなので舗装路外での快適な乗り味を求めてみました。
Tioga Power Block 20x1.95(当店税別価格¥2340) 低圧なのでバルブは使い勝手の良い米式です。

フロントホイールはそのままですが、リアホイールはQRに変更しています。太いタイヤを入れるためリムはやや太めの倉庫に転がっていた在庫のVelocity、ハブはRS400です。
フロントはOLD74mmというかなり変なハブで部品の入手がめんどくさいのでさわらないほうが良いでしょう。DAHON純正オプションの DAHON Compホイール(前¥11,000、後¥18,500)がQR仕様です。

リアホイールを組み直したのでドライブトレインも一新しました。キャンプサイトでも軽いギアが選択できるように、元の7速のロー側に一枚大きいギアが追加されたギア比になっています。コスト重視で8速にしています。
このM310というリアディレイラー、ロングケージですが全高が低いのでミニベロに向きます。


ほかは色を変えたりしただけで触ってはいません。リアホイールの組み直しも含めて+¥20000以内のカスタマイズです。

いつでも試乗できますし、折りたたみの実演もできます。お気軽にお越しください!

2020年6月14日日曜日

久しぶりに島へ

ついに噂のマスクが届きました。

2つあるのは、店長自宅とお店の両方に届いたからです。世帯に1つというか、建物1軒に1つやってくるみたいですね。
もったいないので開けずにとっておいて令和が終わるころに引っ張り出して往時を偲ぶ予定です。欲しい方には1つだけ差し上げます。


さてさて、それはそうと所用で島に行ってきました。
これは噂の新フェリーです。

そしてこちらは準備中の新スポット。雨が降ってきたので詳しく見てないんですが、ぜひ訪れてみてください。

がっつり雨!
梅雨明け頃には世の中平常運転にもどるといいですね。
世の中が平常運転に戻りましたら当店走行会と夜会も再開したいと思います。

2020年6月7日日曜日

ハンドルバー一考

最近あまり見かけないバーを入れてみました。

BBB マルチポジションバー ¥3800

国内ではあまり見かけませんが、海外でツーリング車やランドナーといえばこれですね。いわゆるランドナーの定番がドロップバーなのは日本くらいで、世界的には珍しい事例のようです。

最近ではいろいろなバーが(主に都会で)流行っているのでいい感じだなと思っています。(この近辺ではどうしてもドロップバーが偉いみたいな風潮が根強いですが...)
おすすめをいくつかピックアップしてご紹介します。

ブルホーンはミニベロやシングルスピードの定番ですね。

プロムナードバーはここ数年で定番化しました。これも形状の違いで種類が豊富なので、自分にあったものを選ぶのも楽しいです。

日東 B307AA、マスタッシュバーですがリバーシブルです。裏返すとノースロードバーっぽくライズがあるバーになります。マスタッシュは攻めたポジションもリラックスしたポジションも取れるのでおすすめの形状でもあります。種類によってバーテープを巻くタイプだったりグリップをはめるタイプだったりします。

こちらのちょっと変わり種はVeno メトロポイント
リバーシブルなのでマスタッシュバーっぽくもプロムナードっぽくも使えます。黒とシルバーの2色、クランプも25.4mmと31.8mmの2種類があるのでステムを選びません。

実際のところ、下ハンを全く持たないならドロップバーの意味はあまりありません。フラットバーと比較してデュアルコントロールレバーのコスパは悪いです。したがってピュアレーシングではない場合、ドロップにこだわらずいろいろ使いやすいバーを試すのも一興でしょう。
持ち方もそうですが、アクセサリー類の取り付けなど、用途にあったバーを探してみてください。

2020年5月31日日曜日

ボトルと水

だんだん暖かくなってきました。梅雨がすぎれば夏ですね。暑い時期は水分補給が必須です。というわけでボトル類とキャメルバッグを増やしました。




日常使えるアウトドア用の水筒類も増えています。
右のナルゲンオアシスは昔ながらのカンティーンスタイル、材質は現代の樹脂、トライタンを使用しています。


MTB界隈では標準装備となって久しいハイドレーションバッグ、ちょっとした荷物が入るモデルが便利ですね。最近ではリザーバーをバッグから出さなくても水を追加で補給できるようになりました。


リザーバー単体もありますので、ハイドレーション対応のバックパックをお持ちの方はこちらだけ購入する手もあります。

ところで、店長くらいまでの年齢が運動中に水を飲むなと言われてきた最後の世代だと思うんですが、自転車は昔から水分補給には前向きな競技なのではないかと思います。あの名作、シャカリキも80年代が舞台ですが、水分補給の重要性が描かれたシーンが最初の方から出てきます。
ハイドレーションバッグは今のところ一番水が飲みやすい方法なので、夏場には絶対おすすめです。

今年の夏は暑くなるようですので、しっかり水分補給していきましょう!