2020年2月9日日曜日

軽量焚火台

キャンプの楽しみといえば焚火、焚火によってフィールドに与える影響を最小化するため、最近では焚火台を使うのが一般的になりました。

直火を使うため、ほとんどの焚火台が重く頑丈に作られています。今回は自転車でも運びやすい小型軽量な焚火台を紹介します。

まずこちら、いきなり軽量焚火台の本命からです。

ブッシュクラフト UL焚火台 ¥8800
SUSメッシュとチタンの骨組みでできており非常に軽量です。丸めてコンパクトになるので積載も楽々です。
メッシュなので下からの空気の流れがあるのでとてもよく燃えます。フラットな形状なので薪の積み方にも幅が持てるので軽さだけでなく使える焚火台になっています。現状最もお勧めできる焚火台です。

私はハンドルバーに吊って運んでいます。

次はこちら、UCO ミニフラットグリル ¥5400
SUS板でできたグリル兼焚火台です。炭火でBBQもできるので汎用性は高いです。
たたむとA5サイズで厚さ3㎝程度になります。SUS製なので若干重いですがコンパクトなのでサイドバッグの隙間などに納められます。
一回り大きいサイズもあります。

それとこちらは厳密には焚火台ではなくウッドストーブなのですが、11月夜会の参加者の方が作っていたので私も作ってみました。缶コーヒーと桃の缶詰の空き缶で作りました。
いわゆる二次燃焼式と呼ばれるタイプです。


テスト燃焼の動画です。内側に開けた二次空気の取入れ穴から炎が出ています。普通に燃やすと煙になってしまう可燃ガスを燃やすので効率の良い燃焼ができます。ほとんど煙も出ません。

空き缶で自作できる二次燃焼式ウッドストーブですが、やはりきちんとしたメーカーが作ったものの方が実用性は高いです。

TOAKS チタニウムウッドバーニングストーブ ¥7900

チタン製で軽量、コンパクトに収納できます。上部がゴトクになるのでそのままポットを載せられます。厳密には焚火台ではなく木切れや小枝を燃料にする道具ですが、高効率な二次燃焼は見ているだけでも楽しいですよ!

まだまだ寒い時期が続きそうです。焚火道具もいろいろ取り揃えております!
ご来店お待ちしております。

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