2020年6月7日日曜日

ハンドルバー一考

最近あまり見かけないバーを入れてみました。

BBB マルチポジションバー ¥3800

国内ではあまり見かけませんが、海外でツーリング車やランドナーといえばこれですね。いわゆるランドナーの定番がドロップバーなのは日本くらいで、世界的には珍しい事例のようです。

最近ではいろいろなバーが(主に都会で)流行っているのでいい感じだなと思っています。(この近辺ではどうしてもドロップバーが偉いみたいな風潮が根強いですが...)
おすすめをいくつかピックアップしてご紹介します。

ブルホーンはミニベロやシングルスピードの定番ですね。

プロムナードバーはここ数年で定番化しました。これも形状の違いで種類が豊富なので、自分にあったものを選ぶのも楽しいです。

日東 B307AA、マスタッシュバーですがリバーシブルです。裏返すとノースロードバーっぽくライズがあるバーになります。マスタッシュは攻めたポジションもリラックスしたポジションも取れるのでおすすめの形状でもあります。種類によってバーテープを巻くタイプだったりグリップをはめるタイプだったりします。

こちらのちょっと変わり種はVeno メトロポイント
リバーシブルなのでマスタッシュバーっぽくもプロムナードっぽくも使えます。黒とシルバーの2色、クランプも25.4mmと31.8mmの2種類があるのでステムを選びません。

実際のところ、下ハンを全く持たないならドロップバーの意味はあまりありません。フラットバーと比較してデュアルコントロールレバーのコスパは悪いです。したがってピュアレーシングではない場合、ドロップにこだわらずいろいろ使いやすいバーを試すのも一興でしょう。
持ち方もそうですが、アクセサリー類の取り付けなど、用途にあったバーを探してみてください。

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