来週28-29日は恒例の夜会です。本人が今週と間違えて準備してしまいましたのでそのご紹介です。
なんと今回、食糧やウェアの着替えなども含めてバックパックが不要になりました。2020年11月22日日曜日
キャンプツーリング 積載例 バイクパッキング編
2020年11月8日日曜日
エスビット固形燃料ストーブ 新製品!
エスビットの新製品が出ました。
エスビット ポケットストーブミディアム WS ¥2,000 +税
エスビット固形燃料 27gx8 ¥1,600 +税
ポケットストーブ ミディアムWSは、従来のポケットストーブ スタンダードよりちょっと大きいサイズです。
左がスタンダード、右がミディアムWSです。WSには風防が付属しています。折りたたんだ状態での寸法は 115x86x23mm、ポケットストーブが98x77x23mmなので、ほんの一回り大きいサイズになっています。また、角が丸められています。
2020年11月1日日曜日
コースターブレーキの構造
コースターブレーキは国内ではあまり馴染みのない部品ですが、北米ではメジャーなようで、シティーコミューターなどに幅広く採用されています。
日本国内ではビーチクルーザー用の部品として認知されていると思います。と、その前に、コースターハブについておさらいしておきましょう。上の写真がコースターハブです。写真手前側にスプロケット(シングルスピード)を取付けます。写真上側の棒はブレーキアームです。これとチェーンステーを接続します。コースターブレーキの動作ですが、上記写真の青い矢印方向、通常の方向にペダルを回すと普通に進みます。逆向きの赤い矢印方向、つまり逆回転するとブレーキがかかります。漕がないと転がります。トラックバイクの直結ハブとは違ってフリー機構があるため転がることができます。直結とは全く別物です。
2020年10月25日日曜日
キャンプツーリング 積載例 サイドバッグ編
さて昨日から今朝にかけてひさしぶりの夜会でした。
まず左右のバッグに大半のものが入っています。左のサイドバッグから見ていきます。
左サイドバッグは居住関係です。
シュラフ(モンベル アルパインバロウバッグ#7)、テント本体、テントフライシート、テントグラウンドシート、非常用シュラフカバー、
テントポール、イスカ ノンスリップピロー(枕)、SOTO ポップアップテーブル
です。テントはA社のものなので当店取り扱いがございませんが他はモンベル含めすべて当店で取扱がございます。A社のエアライズ1型ですのでモンベル ステラリッジ1が同等品です。
テントポールはこのようにサイドバッグのロールアップに巻き込んで固定してみました。意外と問題なく固定されました。走行中の落下には注意です。以上がメインになる左右のサイドバッグの中身です。次にリアキャリアにつけた荷物です。
左のバッグに衣類、ヘリノックスタクティカルチェア、EVERNEW ウォーターキャリー1.5L、救急箱です。寒い予感がしたので服を持っていきましたが、持っていかなかったら凍死していました。フリースひざ掛け、タオルと歯ブラシ、焚き火用手袋、ハーフパンツの代わりに履くパッカブルパンツ、ライトシェルジャケットです。周りを見渡すとダウンの人々ばかりでかなり浮く服装でしたね。
最後にフロントバッグです。
フロントバッグには小物をまとめたサコッシュ、ソーラーランタンとテント内で使うものをまとめたPost General ハンギングミニオーガナイザーを入れました。
テントライト、キャンドルランタン、トーチ、缶入りマッチ、ヘッドライト、お肉を切る用のオピネル、雑用のビクトリノックス、補修用ダクトテープです。
ハンギングオーガナイザーには、本体にティッシュ入れがついているので、これにティッシュ箱から取り出したティッシュをひとつかみ、それとジップロックとレジ袋、ウェットティッシュ、モバイルバッテリー、充電ケーブル、イヤホンを入れています。あと財布だとかさばるのでお金と小銭もポケットに入れています。文明的セットです。
こんな感じでテントの中で吊るせるので、小物がすぐ取り出せるので非常に便利です。これは当たりだと思っていっぱい仕入れておきました。税別¥2400です。2020年10月18日日曜日
11、12速のギア比について
シマノから7月に新型Deoreを含めた12速コンポが発表されました。今更感はありますが...すでに3ヶ月経過してますが...
※画像は(株)シマノ公式サイトより転載しました。まさかDeoreに12速来るとは。SRAM SX絶対殺すマンですかね。
MTB用のコンポーネントですが、当然ながら我々アドベンチャーバイク界隈にも重要なコンポです。まさかのDeoreで12速という今回の新型ですが、気になるのはギア比です。MTB向けに開発されていますが、GRXもこれを併用することになっていますのでアドベンチャーバイク用でもあります。
今回はこのギア比を見ていきたいと思います。
で、こちらの表、これが主な11速、12速のギア比一覧表です。横にシマノ・Sramの各11、12速コンポーネント(比較用にDeore10速を含む)、縦にカセットのギア比をハイ側から並べています。
横に並んでいるのは上の表と同じです。縦にローから1回ずつ変速したときの歯数の変化を表しています。見やすくするために色をつけました。2T黄緑、3T緑、4T青、5T紫、6Tピンク、それ以上赤です。
フロントシングルのアドベンチャーバイクだと舗装路の巡航に必要なクロースレシオのハイギアと、トレイルで必要なワイドレシオのローギア、この両方が必要になります。(フロントダブルにしろというのは無しで)
おおむね、舗装路用のハイ〜6枚目、トレイル用の7枚目〜ロー、これらで歯の飛び方が異なっている必要があります。つまり、ハイ〜6枚目くらいまではクロース、7枚目くらい〜ローまではワイド、これだと使い勝手が良くなります。
こういう構成なのはずばり新型DeoreのM5100 CとSLX M7000です。これらはローから5回変速したところ、6枚目までは2T刻みという割と近いギア比で変速していきます。7枚目からワイドレシオになり、M5100 Cで42T、M7000で46Tのローになります。
次点でシマノ12速とSRAM、これらはどちらも5枚目まで2T刻み、あとは同じようにワイドレシオになります。
(なおカセットの取付けが従来と異なる12速とGXは10Tというハイギアが使えますので、トップ11Tとは若干異なりますが、フロント側のチェーンリングで調整できるので今回はその点は見ておりません。)
これらのギア比のものが舗装路の巡航とトレイルの走破性を両立しうる構成と言えるでしょう。そういう意味では新型のM5100クロースレシオ、これはフロントシングルのアドベンチャーバイク向けの現状最良のものだと思います。より軽いローギアが欲しい場合にはM7000です。
実際のところ、店長のRadarに付けているM6000 DeoreはM4100と同じギア比ですが、舗装路の巡航時にローから4枚目と5枚目で歯が飛び過ぎで非常に辛いものがあります。
SRAM GXは11速なのにフリーが独自規格の上にシマノより価格が高いという、非常に辛い状況に置かれてしまいました。とはいえトップ10Tがありますし、現環境で戦えるコンポなのは間違いないですが、新規に導入する理由は消えました。シマノ、なんだかんだでMTBコンポも取りに来ましたね。
ですが、ギア比だけでドライブトレインの性能が決まるわけではありません。11速はシマノSRAMともにドロップバーでも使えますが、シマノの場合GRXのレバーしか選択肢がありません。SRAMだと安価なAPEXのレバーが使えますし、リアディレイラーのダンパーの性能とケージロック機能の使いやすさ、この点でSRAMが勝る点もあります。NXとAPEXの組み合わせだと値段も抑えられるので、まだ捨てたものではないでしょう。
なおこれだけシマノ優位と言っておいて、リアディレイラーのダンパーの性能で店長の選択はSRAM NX11速だったりします。ひょっとするとM5100 Cのカセットを使う貧乏構成にするかもしれませんが...(使えるかどうかの人柱とも言う)
2020年10月11日日曜日
ハンドルバー周りの考察
さて昨年夏ごろに店長のRadarのハンドルバーに謎のツノが生えたのですが、
2020年10月5日月曜日
夜会再開のお知らせ!
今年5月以降中断していた(夏は暑いので)夜会ですが、今月から再開します。
場所は今までどおり、東温市かすみの森公園です。
ソロキャンの集いですのでキャンプ道具は各自お持ちください。日帰り、自転車以外でも大歓迎です!
【日程】
10/24(土) 20:00〜 10/25(日) 9:00
参加ご希望の方はメール、Facebookイベントページ、または店頭で参加希望とご連絡ください。
もちろん当日こっそり現れても問題ありません。
コロナウイルスが猛威を振るっていますが、密集しない程度にテントを立てましょう!普通は密集できませんね!






